温もりの電話相談センター開所式
8月24日(月) 「元生祥小学校」

報告者:社会奉仕担当理事 山元茂嘉

 1998年8月24日(月)午前9時30分に京都南ロータリークラブ創立45周年対外事業『温もりの電話相談センター』の開所式が行われました。

 会場は元生祥小学校(中京区富小路六角下)教室で当日の参加者は京都地域女性会の方60数名、京都教育委員会の方10名程、そして当京都南ロータリークラブの会員岩佐会長、木下副委員長、西村幹事、猪田雑誌会報委員長と私の5名が参加致しました。 開所式に当たり滝川文子女性会会長のご挨拶が有り、昨日は嬉しくて眠れなかったと今までの熱意と心意気を述べられ、この度の京都南ロータリークラブの協力に謝辞を述べられました。

  これまで女性会が行われていた海外研修における成果として、ボランティア活動がいかに大切か(相手の気持ちの理解出来る人)、また信頼と愛と協調性がいかに必要かを知り、この『温もりの電話相談センター』を作ることにより、電話での相談センターがあって良かったと思われるよう頑張っていきたいと述べられました。その後10時に除幕式、続いて出席者全員が昆布茶にて乾杯し祝いました。

  10時に電話相談業務が開始されました。一日の業務内容はカウンセラーの方55名の内3名ずつチームを組み、午前10時〜15時まで休み無く2台の電話を3名で休憩を取りながら行われます。月曜日から金曜日まで業務をし、祭日、年末年始、8月の中頃の一週間は休まれます。そして相談内容は(暮らしの人間関係、子育てに関する相談)を隣のおばちゃん感覚で研修会の知識を生かして応えてくれます。

  ロータリー活動も21世紀を見据えて運営をとI.M.で千宗室RI理事のお話の中、また今の時代に沿った運営をと小谷隆一理事より、そしてこの度岩佐会長が他の団体と手を取り合って事業をされた事は他クラブにも無い事で、これからのロータリー活動に一石を投じられた快挙と思っております。温もりの電話相談のポスターのデザインを職業奉仕していただいた中山会員をして要請講座の講師としてお力を頂いた、西パスト会長、岡田会員に心から感謝申し上げます。会員各位に置かれましては今後とも御協力の程宜しくお願い申し上げます。

 
   
 
   
 
   

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